フィルムカメラコレクターだったけど卒業だ

カメラの売却を決意してから実際に売るまで

カメラが好きで20代の頃からずっと写真撮影するのが趣味でした。
これまでに購入したカメラはパッと思いだすだけでも30台ほどあります。
現在はそのうちの10台ほどを持っており、他のカメラはすべて売却しちゃいました。

そんなカメラですが、このたびすべて売却しようと決意しました。
きちんと湿度管理したところで保管してあるため、正直カメラの程度としては抜群です。
かなり古い機種もあるんだけど、こんだけ状態の良いカメラやレンズというのは
なかなか出回ってないと自信を持っていえるほどです。

フィルムカメラが中心

わたしがカメラを扱うようになったきっかけは、父がカメラ好きだったからです。
一時期はカメラに関する仕事をしていたほどカメラ好きだったため、
そんな父を見ていて自然とカメラに触れる機会も多く、気づけば私もカメラを使うようになってました。

そんなことでカメラを扱うようになったのですが
基本的にフィルムカメラばかりを集めてきました。

今はデジタル全盛ですが、カメラといえばやっぱりフィルムです。
味が全然違うため今でもデジタルカメラを使う気には到底なれません。

カメラの買取業者

フィルムカメラを使うとなればそれなりのメンテや費用もかかってくるし
そもそもカメラを持って出かける機会が激減しちゃいました。

電車や自然を中心に撮影してきましたが
それもほとんど興味がなくなってしまい、今ではスッカリ犬に夢中です。
犬を撮影する機会は稀にありますが、これまでのような何台も使い分けるほどでもないですし、そもそも風景と違って遠くを撮影する必要ありません。

そんな理由から本当は全部売却しようと思って検討していたんだけど、最終的にはフィルムカメラを2台だけ残して、その他の機種は売却しちゃうことにしました。

 

どうせ売るとなったなら、保管も完璧にしていたため、できるだけ高く買取ってもらいたいです。一体どこで買取してもらうのがいいのか、いろんなところへ聞いてみた結果、あるお店へ売るのが金額的に一番有利でした。

今流行のネットで個人売買する方法も検討してみたけれど、
やっぱりそれって面倒すぎますね。若い子にはいいかもしれないけど、
そんなやり取りしてまで数千円高く売ることに執着するくらいなら
その時間を他のことに使ったほうがよっぽど効率的です。